オール電化住宅に住んでみて思うこと
蓄熱式暖房機を購入しましたが、とにかくランニングコストがかかります。
朝起きた時の寒さはやわらぎますが、あったかいというほどではないです。
真冬はコタツもエアコンも併用です。
一番容量の大きいものを選んで買ったのですが、部屋に対して容量が足りなかったのかわからないが
コストからみればかなり不満足です。
蓄熱式の暖房機を使っていない時期の電気代は平均10,000円位。
真冬は倍になってしまいます。
灯油を買ったとしても、FF式暖房機やホットマン、ファンヒーターのほうが
コストもかからず、暖かい気がするので来年は試してみようと思います。
他の点では、オール電化はアパートに住んでいたときよりも
光熱費がさがっていてエコは本当だと思います。
問題は、暖房器具を何にするか?だと思います。
生活するための器である。
人間が生きていくためには、まず食べる・寝るという生理的に必要な条件を満たすための場所がいる。
とくに、寝ている間外界からの働きかけに対してまったく無防備であることから、寝るという行為のために身を守る覆いが必要である。
また、極端な暑さ・寒さに対して人間の体は十分に順応することができないから、直接体に着ける衣服を調節し、さらに囲まれたスペースをつくらなければならない。
雨が降り雪が積もる地域では、体がぬれないように、ぬれて体温を奪われることを避けるため、ぬれた体を乾かすため、冷えた体を暖めるために覆いが必要になる。
居間は住宅の中で、主となる人物あるいは家族が普段いる部屋。
主となる人物が普段いる部屋の意では、歴史的にみると、昼御座(ひるのござ)、常御所(つねのごしょ)とよばれた部屋がこれにあたり、江戸時代以降は居間とよばれることが多くなった。
江戸時代以降になると、家族の普段いる部屋の名称としても用いられ、明治維新以降は、居間のほかに茶の間とよばれることも多い。
近代の都市住居では両方の用例がみられ、家族の普段いる部屋は、通常和風の住宅では茶の間、洋風住宅では居間とよばれている。
洋風の居間は欧米の住宅におけるリビングルーム、ボーンチンマーWohnzimmer(ドイツ語)などに相当する。
日本の住宅では、平安時代の寝殿造になって初めて居間の存在が明らかになる。
寝殿造の住宅では寝殿の母屋(もや)の3分の2ほどの部分が昼御座とよばれ、座として茵(しとね)を置いた2畳の畳が板敷きの床(ゆか)の上に敷かれていた。
この座の周囲には、日常手回り品を置く厨子棚(ずしだな)、二階棚などがあり、几帳(きちょう)や軟障(ぜんじょう)で囲まれていた。
平安末期になると、寝殿の母屋が儀式で使われることが多くなったために、居間としての機能は北庇(きたびさし)に移った。北庇に居間部分が移ると、北へ拡張して北孫庇がつくられるようになったと考えられている。
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